心の強さでカラダも強くいられる

心の強さでカラダも強くいられる

現代社会は、不況だとか格差社会だとかいろいろ言われておりますが、
しかしそれでも戦時中にくらべればかなりマシな生活だと思います。

 

戦争中に強制収容所等に捕らえられた内容を記したノンフィクションなどを読むと、
その悲惨さに言葉を失ってしまいます。

 

そしてやはり貧しい食事のため、
健康を害しそのまま死んでしまった人も多いということです。

 

そしてそういった収容所では、
必ずしも体が丈夫な人が生き延びた、というわけでもないようです。
たとえ体が丈夫でも物事を悲観的に考える気質だと、
それが肉体にも作用し、どんどん衰弱していったそうです。

 

それに対して体はひ弱でも、ジョークや物事に感動することを忘れなかった人々は、
生き延びる割合も多かったそうです。心の健康も大事にしていきたいものですねえ。