食べないで老化防止

食べない健康法で老化を防ぐ

本日紹介するのは食に関しての健康法です。
といってもあれを食べた方がいいなど、特定の食べ物を紹介するわけではなく、
食べる量について書きたいと思います。

 

人間、1日3食食べるのが普通です。
けっこうみなさんお腹いっぱい食べる人いると思いますがけっこう体に毒なんですね。
毒というか体に負担をかけてしまっています。

 

食べることで胃や腸は栄養を吸収するために働きます。
食べる量が多いと消化吸収にも時間がかかり胃、腸が働いているのにも関わらず、
次の食べものが入ってくるとそれらの臓器が疲れてしまいます。
極論としては食べる=老化と考えてしまってもいいです。

 

当然の事ながら人間の臓器は使えば使うほど老化しますので、
いっぱい食べれば食べる程老化を早めてしまうことになります。
じゃあ食べなきゃ良いじゃんと思いますがそれは極論で、毎食腹6分目くらいがちょうどいいと思います。

 

実際に毎食腹6分目だとけっこう空腹感ありますが、アンチエイジング、
生活習慣病(糖尿病や高血圧)などの防止につながります。
また女性の場合、痩せたり肌が綺麗になったりと美容効果も期待できます。

 

この健康法は実際に母から教わったもので、何十年と減食しているそう。
やはり見た目も60代ですが40代くらいに見えますし、
今まで病気をほとんどしたことがないので根拠のある健康法なのかなと思います。

 

先日、友人が「体が疲れやすいのは肝臓が原因かも」って、誰かに言われたそうです。
最近、慢性疲労でそれを健康に詳しい人に相談したときのことらしい。

 

それでよく考えてみたら、暴飲暴食をしすぎだし、加工食品など体にあまり良くないとされているものも
かなりの量食べていたので、改善しようと思い、食べる物はもちろんのこと、
食べる量も減らしたら、1ヶ月ほどしたらかなり元気になってしまったんだそうです。

 

肝臓はもちろんのこと、きっと消化による負担を減らしたことによって、
胃腸も元気になってきてるんだろうなって思いました。
食べるものだけではなく、食べる量を減らすことも大事なんだなって再認識しましたよ。