断食

断食はひじょうに効果的

内蔵って休むことなく、ずっと働いています。
心臓なんて、それこそ一度も休むことなく、全身に血液を送るために動き続けています。

 

考えてみると胃腸もそうなんですよね。
朝昼晩と食べていれば、常に胃と腸の中には食べたものが入っている状態です。
入っているだけで胃腸が何もしていないということはありませんので、
常に働き続けていることになるのです。

 

特に暴飲暴食をする人は、胃腸を過酷に働かせているということ。
そりゃ〜そのうち弱ってきてしまうのは言うまでもないことです。

 

そこで有効なのが、胃腸を休ませるということ。
つまりは一定時間食べないようにするんです。要するに断食ですね。

 

食べないことで胃腸に休息を与えて、
弱っていた働きを取り戻すことが可能になるわけです。

 

胃腸が弱っていると体全体に力が湧いて来ませんよね。
断食を行うことによって、胃腸の働きが復活しますので、力が湧いてくるようになるんですよ。

 

食べないと力が出ないと思っている方が多いと思いますが、
いつもしっかり食べている人は、逆に食べないことで元気になれるんです。

 

試しに1日やってみてください。
お腹が軽くなるのを感じることができると思いますよ。

 

くれぐれも水分は多く摂ることは忘れずに。
絶食ではなくて断食ですからね。